SOHOが集うレンタルオフィス

レンタルオフィスというのをご存知ですか。
レンタルオフィスは出来あがったオフィスそのものをレンタルすること。
机椅子ネット等がすべて整った状態のオフィスを借りることです。

レンタルオフィスがどういうものなのかが漠然とわかったら、一度見に行くのをおすすめします。
運営している各社では、随時内覧を受け付けていることが多く、メールメッセージや電話で希望していることを伝えます。
そうすると日時を設定したうえで、案内してもらえるところが多いため、行ってみたほうが安全です。
実際にレンタルオフィスの一つでSOHO何とかという会社を訪れると、50歳代ぐらいの男性が一人で社長していて運営しています。
その社長は自分で会社を立ち上げてSOHOを支援していて、数多くの会員がいます。
レンタルオフィスがどういうのものなのかというのを改めてパンフレットを用いて説明を受け、その会社の設備・スペース・セパレートについても説明を受けることができます。
社長が実施するものとしては、SOHOの賃貸オフィスの説明会であり、整った環境下で起業ができるようにしています。
その人脈というのがほぼ会員であり、各種専門家の要望があれば紹介も可能であるといいます。
それとは別にたびたびセミナーのような会合をやっていて、その会には希望する会員が参列します。
実施しているのは社長ではなく、会員が会場を借りて行っています。
それでセミナーの料金である程度の収入にはなり、何%かは会場貸しの費用として捻出し、10人も集まれば元がとれるような廉価で貸し出しがなされています。
実際そういうのをやってみようかなとは思うはずですが、やるやらないは個々人の自由です。
そのときに参列者を集めるのに、その会場貸しの会員人脈を用いるなら幾ら、自分で探して呼ぶなら幾ら、という料金設定もあります。
会員人脈のほうが費用はかかり、自分で探すなら費用は安くなります。
もしもやるなら自分で探しても来ないし、SOHO何とかという会場に呼ぶ気にもならないから、会員人脈のほうがやりやすいことでしょう。
実際に平日の昼間から、それほど環境が万全に整っているわけではないけれども、小型のSOHO会社として立ち上げて、セパレートされたルームを使って何かをしている人もいます。
とりわけデザイナー関連の人たちとか専門家の人たちなら、事業内容が明確になっていてやりやすそうです。
そういう人たちが集まって会話できるような会合を開いているのも、この会場の特徴のひとつです。
ただし大きな会社というのはなく、ほぼ全員がSOHO、年齢層は40代ぐらいが多そうな気配がするレンタルオフィスです。